
朝起きて鏡を見たときに「口元だけがひどく突っ張る」「粉をふいている」「笑うとヒリヒリする」といったお悩みはありませんか?
日々お客様のお肌に触れていると、こうした特定のパーツの乾燥サインを見逃してしまっている方がとても多いと感じます。それはお肌からの大切な「乾燥のサイン」です。そのまま放置してしまうと、シワやたるみといったエイジングサインの一因になることも。今回は、なぜ口元だけが乾燥しやすいのか、そして朝の保湿のやり方をどう変えれば一日中うるおいをキープしやすくなるのか、プロの視点から分かりやすく解説します。
お顔全体はそうでもないのに、どうして口元ばかり乾燥するのでしょうか?口元ならではの明確な理由があります。

▲ 口元が乾燥しやすい3つの理由をイラストで解説
口周りはTゾーンに比べて皮脂腺が少なく、自前の油分で膜を作るのが苦手なエリアです。
話す・笑う・食べるなど口元は一日中動き続け、マスクの摩擦も重なり水分が逃げやすい環境にあります。
眠っている間の体温上昇や口呼吸により、朝は「うるおいの貯金が空っぽ」の状態になりがちです。
朝の口元の突っ張りをやわらげるためには、夜のケアと同様に「朝のスキンケアのやり方」がとても重要です。以下の3ステップをぜひ明日の朝から試してみてください。

乾燥が気になるからといって水洗いだけにしていませんか?寝ている間の皮脂・汗・ほこりが残ると、その後の美容液やクリームが肌になじみにくくなります。泡で優しく包み込み、こすらない洗顔を心がけましょう。
洗顔後は、美容液で水分と栄養を届けます。頬やおでこだけでなく、乾燥しやすい「口元・口のキワ」まで丁寧になじませるのがポイント。vavaira美容液は口元の細かいラインにも使いやすい設計です。
与えたうるおいを逃がさないために、必ずフタをしましょう。朝は重い油分のクリームよりも「ゲルクリーム」がおすすめ。”油分で重くする”のではなく”水分+膜”でフタをするので、べたつきにくいのにうるおい膜を均一に整えやすいのが特徴です。
口元には、ゲルクリームを「米粒3つ分」ほど、優しく重ね塗りしてみてください。これだけで、朝のスキンケアの仕上がりが変わりやすくなります!

▲ ゲルクリームの3つのメリットと使い方のポイント
重いクリームを朝に使うと日中のメイク崩れが気になる方も多いですが、ゲルクリームなら「水分+膜」でうるおいを閉じ込めるため、さらっとした使用感でスキンケアを完結しやすくなります。
Q 朝、口元だけが乾燥して突っ張るのはなぜですか?
口元は顔の中でも皮脂腺が特に少なく、自前の油分でバリアを作りにくいパーツです。さらにマスクの着脱・会話による摩擦、睡眠中の水分蒸発(口呼吸)が重なることで、朝は特に水分が失われた状態になりやすいです。
Q 口元の乾燥に効果的な朝スキンケアの順番は?
1、やさしい泡洗顔でリセット → 2、美容液で口元まで丁寧にうるおいチャージ → 3、ゲルクリームで薄くフタをする、の3ステップが基本です。特にゲルクリームを米粒3つ分ほど口元に重ね塗りすることで、うるおい膜を保ちやすくなります。
Q 乾燥が気になるので朝の洗顔は水洗いだけにしていますが大丈夫?
水洗いだけにすると、睡眠中に分泌された皮脂・汗・ほこりが残り、その後のスキンケアのなじみを妨げることがあります。泡洗顔でやさしく包み込み、こすらずに落とすことがポイントです。
Q ゲルクリームと普通のクリームの違いは何ですか?
一般的な油分多めのクリームはメイク崩れの原因になりやすいですが、ゲルクリームは「水分+膜」でうるおいをキープするため、べたつきが少なくメイク前にも取り入れやすいのが特徴です。
Q 口元が粉をふいたり皮むけするときはどうすればいい?
粉ふきや皮むけはより強い乾燥のサインです。まずは上記の3ステップの朝ケアを丁寧に行い、ゲルクリームを重ね塗りしてみてください。症状が続く場合は、肌状態に合わせたケア方法をオンラインカウンセリングや直営サロンスリーグランツ本店(山口県周南市)・スリーグランツ大橋店(福岡市南区大橋)でご相談ください。
朝の口元の突っ張りは、お肌のうるおいが失われているサインです。
あなたのお肌は今、「突っ張る」「粉ふく」「皮むけ」のどの状態ですか?
シンプルな3ステップの朝ケアに変えるだけで、うるおいをキープして一日中笑顔で過ごしやすくなります。
気になった方は、ぜひvavaira公式サイトやふるさと納税でチェックしてみてくださいね。
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※本記事の内容はスキンケアに関する一般的な情報提供を目的としており、医療行為・医学的診断・治療を目的としたものではありません。肌トラブルが続く場合は皮膚科医等の専門家にご相談ください。
※商品の使用感・効果には個人差があります。
※掲載のイラストはvavairaインスタグラム投稿より引用。